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苦しさが快感に

文章は書かないと書けなくなる。

お酒を飲まない日が続くとお酒に弱くなったり
するのと同じようなものなのかもしれません。

とはいえ、全く文章を書かない毎日だったかというとそうでもなく。

この夏、私は作詞教室なるものに通っておりました。

いまさら何を考えているの?

とお思いになるでしょう。
私だってそう思っています。

作詞家になろうなんて気持ち微塵もなくこの講座に下心だけで申し込んだのですから。

作詞教室の講師の大ファンという理由だけです。

受講される方々も私と同じような方々ばかりだろうと思っておりましたら
ちらほら「本気」が見える方もいらして・・・・

そして何より憧れの講師が繰り広げる講座がめちゃくちゃ本気モードでして面食らったわけです。

私の数少ない長所は、与えられたことに手を抜かないということ。

宿題にも苦しみ抜きながら提出し続けました。

でも宿題として提出する作品はひどいもので、読み返すと呆れて破り捨てたくなる、稚拙さに大笑いしたくなるわけです。

苦しい、苦しい、苦しいがいつの間にやら快感に・・・・

言葉って面白い、表現って面白いと生意気にも感じるようになってきたのです。

メールマガジン、ブログ、SNS、書籍、コラム等々、文章を書いてきたつもりではありますが
作詞という分野は初めて。

感性を感じないだらだら書く私の贅肉だらけの文章を、削ぎ落とし、感性という光が当たるように探す作業。
削ぎ落とせば、間抜けに
光を求めれば、卑しく
どうしたらいいのか考えあぐねる毎日なのです。
その苦しさに快感を覚えた私。

贅肉だらけの文章でも書くだけで作詞の練習になるはず????



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