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年を重ねて素敵になる男性とは?

今朝、NHKに豊川悦司さんが出ているのをチラッと見て、家を出るのが名残惜しく
なりつつも出社。

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今おいくつぐらいになったのでしょう?
ますます素敵になられた気がしました。

さて、年を重ねて素敵になる男性とは?

自分自身に対しても相手に対しても鷹揚になれるということかと思うのです。

40歳を超えれば体のあちこちに老いは忍び寄ります。

皺ができる、贅肉が付く、白髪が混じる、目が見えにくくなる、疲れやすくなる、・・・・・

それらに対して完璧に抗うのは難しいと思います。

とはいえ全てをあきらめ、自暴自棄に年を重ねるとガラクタになってしまいます。
毎日を丁寧に、自分自身のメンテナンスも適度に行っていけば、アンティークになれるはず。

今朝チラッと拝見した豊川悦司さんも若いときよりも少しふっくらとされ貫禄が付いたような・・・
目じりに優しいしわと眉間に渋いしわができたような・・・
御髪も白髪が混じったような・・・
眼鏡は近眼かもしれませんが・・・

それらすべてが、若いときの豊川さんに鷹揚さとなって加わり、ますます魅力的になっていると感じたのです。

そうそう、番組中に豊川さんは手のひらが大きいとのことでカメラに手のひらを見せていました。
有働アナウンサーも豊川さんのファンらしく、映し出された手をみて
「・・・マメがあるんですね・・・」と恋する乙女のようにつぶやきました。

わかる!!わかる!!わかりますよ、有働さん!!
そういうところなんですよね!
素敵な人のちょっとした「スキ=鷹揚さ」みたいな物を見たときドキッとして一瞬にして
心つかまれちゃうんですよ!!!アンティークの家具の傷に惚れこむのと似ている感じです。
無傷の新品ばかりがいいわけじゃないのです。

若いときは努力もなく若くいられたのです。それが魅力でした。

年を重ねたら努力もなく年を重ねられるのです。それも魅力です。




加えて、自分の老いにストイックに抗う男性は女性の老いにも厳しい気が。。。
「そこはもうちっと鷹揚でいてよ!」と感じる私にとって、年を重ねて鷹揚さが増した男性は魅力的です!



エイジングにアンチになるのではなく、エイジングをエンジョイできる人、それが素敵な年齢の重ね方です!
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