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サービスを受ける時に注意したいこと

カフェでお茶をしていました。
コーヒーを飲み干すと、店員さんが
「お代わりいかがですか?お代わり1杯はサービスですので。」と
おっしゃってくださり、ありがたくいただくことに。

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少し席の離れた3人組の女性の一人が店員さんを呼び
「私のコーヒーがなくなったんだから早くサービスしてよ!
わざわざ呼ばなくても気が付かなくちゃねっ!」
と。

店員さんは
「申し訳ありません。只今お持ちします。」と下がりました。

その間3人で
「全く気が効かないわよね~。サービスなってないわよ。」と会話をしていました。

そしてコーヒーのお代わりをもらっても当然のようにしている態度。

その様子を見ていて「サービス」について考えてしまいました。

私は仕事で接客接遇について店員さん側に指導をしています。
企業はお客様に喜んでもらって再来してもらえるように接客接遇の向上を目指しています。
サービスも然り。
サービスは企業の存続を左右する大きな要素なのです。

ランチにコーヒーが付いてくるサービス
雨が降れば買い物の紙袋にビニールをかけてくれるサービス
会計後に飴をくれるサービス
タクシーに乗る際重い荷物を運転手さんがトランクに積んでくれるサービス
本にカバーをかけてくれるサービス
病院まで無料で送迎してくれるサービス
・・・・・・・

一日のうち私たちは何度となくサービスを受けています。

その恵まれた環境の「お客」の立場に慣れすぎてはいないでしょうか?

お客様は神様です。と三波春夫さんが言いました。

その言葉は企業側の言葉であるべきで

お客様になる時、自分のことを「神様」だと思って「暴君」になってはいけません。

サービスを受けたら「ありがとうございます」
サービスしてくれる方に対して「感謝」

サービスしたほうも、サービスを受けた方も「気持ちがよい」こうならなければ
サービスは長続きしませんし、せっかくのサービスも「心無いもの」になってしまいかねません。

さぁ、一週間が始まりました。
うっとうしい梅雨時期ですが、気持ちの良いサービスと、気持ちの良いサービスへの感謝の
行き交うような爽やかな一週間になるといいですね!
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