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幸せを乗せて走るバイクとゆで卵の温かさ

仕事が少しひと段落したのでご褒美に?ハノイに旅行に行ってきました。
フランスの面影が残るアジア。



気候は晩夏。それほど暑くありません。
宿泊したホテルは旧市街にあり、朝、昼、夕、夜 賑やかでした。
バイクの数が多く、隙間があれば割り込んで走る様子をみて、ハノイでは絶対に運転はできないと思ってしまいました。
もちろん騒音もすごいのですが、不思議と嫌な印象はありませんでした。
それは日本の暴走族と違うからだと思います。
ハノイの人たちは生活に為にバイクに乗っているからです。
家族を乗せたり(家族4人で乗っていました)、こぼれ落ちそうなほどの食材や日用雑貨を積んで走るのです。
そうなのです!ハノイのバイクは幸せを乗せて走っているのです!

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幸せを乗せたバイクが作った渋滞の明かりをみていたらジーンとして涙が出そうになりました。
↓これが幸せを乗せたバイクの光の川です。

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帰国する日は早朝5時にホテルをチェックアウトするためツアーの予定表に朝食はついていませんでした。
それなのに、ホテルの従業員がパンにチーズとハムを挟んだサンドイッチとゆで卵、バナナとカップのヨーグルト入りの
ランチボックスを用意してくれていました。
ゆで卵はまだ温かったのできっと早起きして作ってくれたのでしょう。
その心使いにもじーーん。。。
自分のために朝早く起きてお弁当を作ってもらったのって母に子供の頃作ってもらって以来です。

マナーとかサービスとかそういった意味ではまだ未熟かもしれませんが
人の温かさは一流でした。

結局、最高の接客ってゆで卵の温かさみたいなものなのかなと接遇の本質を再確認しました。

温泉につかるように人の温かさに癒された5日間、最高でした

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