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接待のプロ

私はあんまり接待を受けません。

営業をしていた時期もあるので
接待するほうが断然多かったわけです。


先日、接待のプロから図らずも接待を受けました。



もちろん接待ですからそれにはそれなりのビジネスの要求が
あるわけです。

その要求は
私が食事と美味しいワインを楽しんだ良い頃合いで
こともなげに提案されました。

さすがだ!

このタイミング!

このさりげなさ!

さすが接待のプロだ!!


しか~し!
これはビジネス。

「ワインが抜けた頭で考えさせてください。」

と保留に持っていきました。


ワインが抜けても接待を受けたという
気持ちが私の決断に大きな影響を及ぼすのがわかります。

これがプロの仕事だと痛感しました。

さて私はこの仕事どうするのでしょう?(他人事?(笑))

明日まで冷静に考えてみます。
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