わたし、付き合うことにしました

生活していると「え?なぜ?どうして?」ということってありますよね。
こちらが道理を通しても、道理通りに物事が運ばない。
その正体は「理不尽」

理不尽な目に合うと疑問符ばかりが頭に浮かび、その理不尽さを引き起こした相手に腹を立て、
「どうせ世の中は理不尽ばかりで真面目にやってらえないよ」と愚痴る。

しかし、理不尽なことは次から次へとやってくる。

そこで私、理不尽とうまく付き合うように決めました。
早速「理不尽」に「りー婦人」と名付けたのです。

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「理不尽」を擬人化すると、面白おかしく付き合えるようになりました。

ひょんなことから「りー婦人」が現れると
「あらまたお会いしましたね。」
と思ったり

「リー婦人」にもよっぽどの理由があるのかしら?

なんて思えるようになるから不思議です。

世の中「理不尽」ばかり。世の中「リー婦人」ばかり。

また来たな!「リー婦人」!

どうして~「りー婦人」?!

そんな風に面白おかしく「理不尽」への免疫をつけて成長みせる!と決めたのです。





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ビジネスマナー 【上司との会話編】

先日のマナー研修で行った間違い探しです。間違いもありますが、「こうしたほうがより良い」という個所もあります。
上司と部下のやり取りです。どこを直すとよいでしょうか?

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――――――――問題――――――――
上司「○○会社までの行き方がわからないんだけど・・・」
部下「わかりました。お教えします。(-説明-)お分かりになりましたか?」
    
上司「ちょっと不安だな・・・」
部下「それではご一緒します!」
上司「それは助かるな。わざわざありがとう。」
部下「とんでもございません!」

当たり!って思われたい

先日ある企業にビジネスマナー研修を行ったときのことです。

受講者の一人が

「お客様に「当たり!」って思われるような接客をしたいです。」と言いました。

「当たり!」というのは「担当がこの人で良かった!」という意味です。

そう思ってもらえる接客は素晴らしいですね!

ついついクレームを避けたい、問題ごとに巻き込まれたくないと、一歩引いた当たり障りのない接客が多く
「心」「やさしさ」を感じることが出来ません。
これでは接客業は当たり障りのない接客が得意なロボットにシフトしてしまいかねないからです。

当たり障りがなければ「当たり!」という評価はいただけませんね。

もっと人の気持ちに寄り添って当たっていく積極的なマナー、心のあるマナーを今年はさらに力を入れて伝えていこうと思います!!

そして依頼主様から「当たり!」って思っていただきたいな!4469dd5828743874faf3ac74f6c0c469_s.jpg

反省中

ユーミンがDestinyという曲で
「今日に限って古いサンダルを履いてた♪」と歌っています。
歌詞内容は、
いつも着飾っておいて、自分をふった相手にいつ会ったとき相手を後悔させる
つもりだったのに、つい気を抜いて古いサンダルを履いた時に限ってそのターゲット(ふられた相手)に
会ってしまったという内容なのです。
何とも切ない。。何ともリアル。。

別にそんなにややこしい相手でなくても、ただの知り合い、友人であったとしても、
気を抜いた服を着ていたり、メイクをしていない時に限って会うことってありませんか?

私はあります!!!

先日も久しぶりのお休みで外出後、メイクを落とし、楽ちんな部屋着に着替えたところで
犬と猫のごはんが切れていることに気が付きコートだけ羽織って出かけると
友人夫妻にばったり!!

なんで・・・なんで・・・

せっかく久しぶりに会ったのだからゆっくりお話ししたいのに、自分の姿が気になり
気もそぞろ。

さっきまでメイクもしてたし、洋服も外出用だったのに~。
さっきは長時間のお出かけにも関わらず誰にも会わなかったのに~。
ましてや私はイメージコンサルタント。
深く反省中。

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クラーナハ展で女の力を学ぶ

週末にクラーナハ展へ。

クラーナハの描く女性の裸体画は多くの男性にエロさを感じさせるといいます。

女性の私が見てもやはりクラーナハは女性のエロさを描く天才だと感じました。

例えば、ヴィーナス。
小ぶりの胸、膨らんだお腹、そこにギュッとくびれたウエストと、S字を描くポーズ。
顔立ちは、白目の目立つクールなつり目と薄い唇、白い肌で無表情。
裸体でありながら、豪華なネックレスを身に着け、透明の布をまとうヴィーナス。
ネックレスは胸のふくらみで紐が歪んでいて、胸そのものの小ささよりも
女性の丸みを強く感じさせます。
透明の布も隠す役割なんぞ全くなく、じゃ、なんで持っているの?!
って突っ込みたくなりますが、「隠している風」がまた何とも妖艶であったり。
あの布がなければ、堂々とした裸の女性でエロさはないでしょうね。

展覧会のサブタイトルであるクラーナハの描く「女の力」が少しわかったような・・・

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ホロフェルネスの首を持つユディット も「女の力」感じました。
信仰深いユディットが敵であるホロフェルネスを誘惑するふりをして首を切り、その首を持ったままこちらに涼しい顔を向けるユディット。
やっていることは残酷だけど表情は処女性を感じさせるアンバランスさ。
これも女の力なのでしょうね。

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ユディットを描いた画家は何人もいるけれど私の好きなクリムトの描くユディットはホロフェルネスの首を切った恍惚感が感じられます。右下のほうにホロフェルネスの首がちょこっと描かれていますね。

一方クラーナハのユディットは顔色一つ変えません。怖い、怖い。。。

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2時間強かけてクラーナハの描く「女の力」のシャワーを浴びて、少しは私も「女の力」が付いたらいいのですが、
まだまだ勉強が必要なようです。




考えるのではなく、感じるのだ

明けましておめでとうございます。

今年はお正月休みが短いようですが、私にとってはちょうどよい具合です。
働くって気持ちいい~!!と心の底から思っています。

昨年は考えすぎた一年でした。
毎日、毎日、来る日も、来る日も考え事が尽きず、、、、
考えた末、大した結果も残せず・・・
と年末年始悶々としていました。

年始に気晴らしに録画で撮りためていたスターウォーズを観ました。

そんな私にヨーダが言ったのです。「考えるのではなく、感じるのだ」と。

そっか!!感じればいいのね!」と雲が一気に開けた気がしました。

そこで、今年は「考えずに感じる」をテーマに一年過ごしていきたいと思います。

私にとっては結構難しい目標です。
難しいことを承知でチャレンジするには「勇気」あるのみ。

勇気を出して2017年、一歩を踏み出します!


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プロフィール

ミューズ谷澤

Author:ミューズ谷澤
muse Branding Academy (株)代表取締役 
JPB認定イメージコンサルタント・カラーアナリスト
社団法人 ジャパン・パーソナルブランディング協会 代表理事 
(株)ツクダ・クロス・スタイル 代表取締役

著書
■「仕事は見た目」あさ出版
■「一瞬で好かれる初対面の技術」すばる舎
■「さすが!と言われるビジネスマナー 完全版」監修 高橋書店
■「初対面で相手の心をグッとつかむ 印象は1秒で決まる!」大和書房
■ 「イメージコンサルタントが教える 第一印象で売る! 信頼と共感の接客術」 同文館出版より出版

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