似合う服に出会うためには

似合う服がない

そんな相談をよく受けます。

その理由は2つあります。

1つは、流行に流されているから。

流行しているものが自分に似合うとは限らないのに
今、これが流行中だからと着用した自分ではなく洋服を見て買ってしまっていませんか?
吟味すべきは洋服ではなく、着用した自分です。
とはいえ、流行を完全に無視すると「個性的な人」を通りこして「過去の人」になってしまいます。

しかし、流行は知らないよりも知っている方がいいです!
ただし、流行に流されるのではなく、流行に乗るようにしましょう。
流されるというのは能動的であって乗るのは自発的です。

洋服の形が自分に似合わないのであれば、流行色にチャレンジする
流行色も似合わなければ、流行中のバックや靴やアクセサリーをいつものスタイルにプラスしてみる。
バックや靴やアクセサリーが似合わないということは洋服よりはありませんので安心ですよね!
(アクセサリーについては吟味が必要ですが・・・)

二つ目は年齢です。

年齢とともに体型は変化します。
「私は昔から体重も身長も変わらず、若い時と同じです」という羨ましい方も
いらっしゃいますが、体重は変わらなくても体型が変わっていることを
自覚しなくてはいけません。

若い子のブランドの服が「着られる」のは「似合う」とは違います
若いデザインが逆に着用している人を老けて見せていることも多いのです。

似合う服とは適度に流行を取り入れ、年齢と体型に合った服を着用すること。

それが似合う服に出会う鍵です。

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つかの間のタイムトリップ

先日、同世代の女友達と昭和ムード満点のお店に行きました。

そのお店、写真を撮るのがNGですので、文章でご想像下さい。

路地裏にあり見過ごしてしまいそうな小さな木の扉。
(実際に見過ごして通り過ぎちゃいましたから)

扉をあけると、8人ほど座れるカウンターとテーブル席が4つ。
こじんまりとしたお店です。

そのこじんまりとしたスケールには似合わずどーーーんと大きなスクリーン。

壁には昭和の懐かしのアイドル、歌手、グループの写真がビッチリと貼ってあります。

席に着くと乾き物のスナック菓子と小さな用紙とボールペンが用意され、飲み物を注文。

これは懐かしの「カラオケスナック」??

ではなくて、こちらは聴きたいあのころの曲をリクエストすると当時の映像が流れるシステムなのです。

まだミュージックビデオなんてなかった時代。流れる映像はテレビで放映された懐かし映像。

レベッカ、たま、BOØWY、杉山清隆とオメガとライブ、村下孝蔵、サザン、あみん、、、、ああ、、、懐かしい・・・

色んな思い出が音楽と共によみがえってきます。

客層は私たちと同じくらいが多いのですが、その上下10歳くらいの幅でしょう。

同じ曲を聴きながら、それぞれの密かな?(笑)思い出に浸り、そして自然に大合唱へと。。。。

この一体感、最高でした!

木のドアを開けて外に出ると、現実の平成の世。

つかの間のタイムスリップでお店に入る前の景色が新鮮に映りました。

スマホもSNSもなかった時代ですが、私たちはあの時代も十分に楽しんでいた!!
そんなことが自慢に思える夜でした。
プロフィール

ミューズ谷澤

Author:ミューズ谷澤
muse Branding Academy (株)代表取締役 
JPB認定イメージコンサルタント・カラーアナリスト
社団法人 ジャパン・パーソナルブランディング協会 代表理事 
(株)ツクダ・クロス・スタイル 代表取締役

著書
■「仕事は見た目」あさ出版
■「一瞬で好かれる初対面の技術」すばる舎
■「さすが!と言われるビジネスマナー 完全版」監修 高橋書店
■「初対面で相手の心をグッとつかむ 印象は1秒で決まる!」大和書房
■ 「イメージコンサルタントが教える 第一印象で売る! 信頼と共感の接客術」 同文館出版より出版

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