それで良い、それが良い

6月になって3週間が過ぎました。

6月に声を聞いたとたん、とにかく色んな事が起きまして
一つ一つのことを深く考える時間もなく、息継ぎする間もなく流れ寄せる荒波にもまれて
私はどこに行くのかしら?
と思っておりましたら、昨日あたりからようやく息継ぎができて見渡せば同じ場所にいたという感じです。
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見渡した景色は何事もなかったように穏やかで、なんだか少し悲しい気持ちになりました。

そしてそんな状況でも仕事はしっかり行っていた自分自身にも、なんだか少し悲しい気持ちになりました。

でもそれで良いのだと、それが良いのだと、思うのです。
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「谷澤さん、この仕事始めて何年ですか?」

とお客様に聞かれ「たぶん15年くらいです・・・」とお答えしました。

改めて15年経つのかと実感しました。

15年という月日も振り返ると思い出になりますが、
15年という月日を引きずって振り返らず前を向いていると経過でしかないのです。

重要なのは過ぎた年数ではなく、これからの年数。

そして大切なのは毎日何か一つ学ぶこと。

きれい事で言っているわけではなく、本気でそう思います。

成功から学ぶこともあります。(成功はたまにしかありませんが)
失敗から学ぶこともあります。(失敗は頻繁にあります)
何もないただの一日が一番多いのですが、
そんな日に何か一つ学ぶことを見つけた時、何もない一日ではなくなります。

振り返る道が長いほど、学んだ事が多いほど、思い出は輝くと信じて
まだまだ経過を愉しもうと思います。

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言葉はやっぱり大切です!

私はイメージコンサルタントです。
ノンバーバルコミュニケーションの力を伝える仕事です。
伝えるためには「言葉」が必要です。
だからこのメールマガジンや本、コラム、ブログ、SNS等で「言葉」を用いて
います。
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メソッドを伝えるための「言葉」について上記のように比較的積極的に
「言葉」を使ってきたのですが、
「感情を伝える言葉」を使ってこなかったこと
に今さらながら反省しています。

それは私が末っ子という家族環境にも由来するのかもしれません。
何も言わなくても家族は単純な私の気持ちに気が付き
よしなに図らってくれていたのでしょう。

そして私は言葉で伝えることが照れくさいと感じる大人に成長しました。
それでもノンバーバルコミュニケーションによってコミュニケーションは
成立すると信じていました。

しかし最近あることをきっかけで
ノンバーバルコミュニケーションだけでは足りないのだと
気が付いたのです。
そのお話はまたいづれ。


今まで恥ずかしいという個人的な理由で周りの方々に感情を抑えた言葉しか言えずにいたのも、もう終わり!
感情を伝える言葉をもっともっと使っていこうと思います!
あ、でも、これからもマイナスの感情は大人ですから自分自身の中で消化して他者にぶつけることはしませんので
ご安心を~!





一緒に 花見こたつで、たしなめられたい

春ですね~。今月末くらいから東京近郊ではそろそろお花見ができるようになるのかしら?

お花見と言えば、最近気に入っているCMがあるのです。

こちら!




お花見の頃って実はまだ肌寒くって屋外でビールを飲むと冷えるんですよね。

だから、こたつでお花見ってすっごくいい感じです

それだけじゃないんです。このCMのお気に入り理由は

嵐の相場さんと風間俊介さんが出演されています。どちらも感じが良いですね。

CMの最後のほうで相場さんがこたつの上のブランケットを引っ張ってしまうシーンがあります。

その時の風間俊介さんに注目!!!


「こ~ら!」

ああ、、、、この「こ~ら!」に胸キュンとしたのは私だけでしょうか?

風間俊介さんというと私のイメージは金八先生に出演していた、兼末健次郎。
歪んだ中学生役を鳥肌が立つほどの演技で魅せる若者だなぁと記憶していました。

その風間俊介さんが大人になってビールも飲めるようになって、、、、、。
演技なのでしょうけれど、ものすごく自然に「こら~!」と
いうシーン、どうぞ動画でご覧あそばせ。

私はいわゆる「オラオラ系」は苦手です。男性が女性のことを「お前」とか「おい」とかいうのは
好きではありません。

しか~し!!!このCMの「こ~ら!」はいい

「こらー!」じゃなくて「こ~ら!」だし、
真顔じゃなくて、笑顔だし。

こんな風に優しくたしなめられる大人に兼末健次郎も成長したのかと、
そして一緒に花見こたつをして「こ~ら!」と優しくたしなめられたいとしみじみ思う春なのでした


卒業ソング

今日は3月9日。

朝からレミオロメンの「3月9日」が頭の中で流れています。
この曲は卒業式ソングだそうですが、
よく聞くと「卒業」というフレーズが入っていないのですね。

どちらかというと新しいスタートのような歌詞でした。

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さて、私にとっての卒業式の鉄板ソングは中学のころを思い出す
斉藤由貴さんの「卒業」と
菊池桃子さんの「卒業」と
柏原芳恵さんの「春なのに」

憧れの先輩を送り出すときに頭の中に流れていた曲。ああ、甘酸っぱい・・・。

なんとこの3曲の歌詞ってすごい方々と気が付きました。

斉藤由貴さんの「卒業」は松本隆さん
菊池桃子さんの「卒業」は秋元康さん
柏原芳恵さんの「春なのに」は中島みゆきさん

名曲ぞろいなのもうなづけます。



プロフィール

ミューズ谷澤

Author:ミューズ谷澤
muse Branding Academy (株)代表取締役 
JPB認定イメージコンサルタント・カラーアナリスト
社団法人 ジャパン・パーソナルブランディング協会 代表理事 
(株)ツクダ・クロス・スタイル 代表取締役

著書
■「仕事は見た目」あさ出版
■「一瞬で好かれる初対面の技術」すばる舎
■「さすが!と言われるビジネスマナー 完全版」監修 高橋書店
■「初対面で相手の心をグッとつかむ 印象は1秒で決まる!」大和書房
■ 「イメージコンサルタントが教える 第一印象で売る! 信頼と共感の接客術」 同文館出版より出版

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