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本気ですもの、私!

muse Branding Academy(株)代表取締役 谷澤史子のブログ

姉妹でパーソナルカラーが違うことってある?

「アナと雪の女王2」が公開されました。
弊社最寄り駅の表参道駅に先日まで大きなポスターが掲示されていました。

長女エルサと次女アナ、姉妹なのに受ける印象が大きく違います。

その違いはパーソナルカラーなのです。

エルサは水色のドレスが良く似合いシルバーブロンドの髪が美しい「クールタイプ」いわゆる「ブルーベース」

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一方アナは褐色の肌とリッチなブラウンの髪を持っている「ウォームタイプ」いわゆる「イエローベース」
なのです。
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実際に姉妹でこんなことってあるのでしょうか?

はい、あります!

姉妹で好みもイメージ同じなのに似合う服が異なることがあるのです。

それぞれの個性を生かしつつエルサとアナのように美人姉妹なんて素敵ですよね。

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11/15のツイートまとめ

tanizawafumiko

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11-15 14:26

苦しさが快感に

文章は書かないと書けなくなる。

お酒を飲まない日が続くとお酒に弱くなったり
するのと同じようなものなのかもしれません。

とはいえ、全く文章を書かない毎日だったかというとそうでもなく。

この夏、私は作詞教室なるものに通っておりました。

いまさら何を考えているの?

とお思いになるでしょう。
私だってそう思っています。

作詞家になろうなんて気持ち微塵もなくこの講座に下心だけで申し込んだのですから。

作詞教室の講師の大ファンという理由だけです。

受講される方々も私と同じような方々ばかりだろうと思っておりましたら
ちらほら「本気」が見える方もいらして・・・・

そして何より憧れの講師が繰り広げる講座がめちゃくちゃ本気モードでして面食らったわけです。

私の数少ない長所は、与えられたことに手を抜かないということ。

宿題にも苦しみ抜きながら提出し続けました。

でも宿題として提出する作品はひどいもので、読み返すと呆れて破り捨てたくなる、稚拙さに大笑いしたくなるわけです。

苦しい、苦しい、苦しいがいつの間にやら快感に・・・・

言葉って面白い、表現って面白いと生意気にも感じるようになってきたのです。

メールマガジン、ブログ、SNS、書籍、コラム等々、文章を書いてきたつもりではありますが
作詞という分野は初めて。

感性を感じないだらだら書く私の贅肉だらけの文章を、削ぎ落とし、感性という光が当たるように探す作業。
削ぎ落とせば、間抜けに
光を求めれば、卑しく
どうしたらいいのか考えあぐねる毎日なのです。
その苦しさに快感を覚えた私。

贅肉だらけの文章でも書くだけで作詞の練習になるはず????



パーソナルカラー診断

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パーソナルカラーを知るとどのような利点があると思いますか?

利点は3つ

1、メイクや洋服を選ぶ時に自身を魅力的に見せてくれるカラーを選ぶことができます

2、せっかく購入したのに何となく似合わない気がして袖を通さないという失敗がなくなり
  経済的に無駄な資質がなくなります

3、パーソナルカラーを身に付ける事で他社評価が上がり、自信をもって行動できるようになります

2019年、自分自身を更新するためにもパーソナルカラー診断を受けてみてはいかがでしょうか?
http://www.muse-produce.jp/imageconsulting.html


#パーソナルカラー診断 #似合う色
#魅力アップ #好きな色

紅葉まであと少し

気が付けばお彼岸も過ぎて秋本番です。

なんとなくですが今の自分の年齢(48歳)が一生を四季で例えた時、今この季節なのではないかと感じました。
夏の名残も感じることもあるけれど、空や空気は秋。そんな年齢のような・・・。
紅葉で例えると緑の葉に少しづつ黄葉や紅葉が混ざり始める時期。


何かの本(忘れてしまいました)にこんなことが書いてありました。
「春は桜が同じように色づき美しいけれど、秋はそれどれの樹が違った色づき方をしていてそれぞれ美しく見ていて飽きない」

これはたしか、女性の若さの美しさと、女性の年齢を重ねた美しさを表現した一文でした。

紅葉は華やかでもありますが、紅葉は散りゆく葉の変化でもあります。
どうせ散ってしまうのならば色鮮やかに紅葉できるように楽しまなくちゃと思っています。

朝の犬の散歩中、自分がどのように紅葉していくのかそんなことを想像しながら樹を眺めて歩くのが最近の楽しみです。

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